雀堂橋の地蔵堂で法要が行われました

8月26日(日)午前8時から雀堂橋の地蔵堂で、光岩院の住職を導師として、法要が行われました。
これは毎年8月24日に地蔵盆のお祭りとして行われていますが、今年は台風の影響で26日に実施されました。
この地蔵堂は昭和14年に曽我川の川攫えの際に出てきた石地蔵を祭ったのが始まりとされています。
ただ、今のサッカー場の辺りは字名が地蔵前と言い、江戸時代にそこで狼を捕まえた、という古い記述もあり、その辺りには古くからお地蔵さんを祭っていたと推測されます。
この地蔵堂は今では寿会が中心となって維持管理に努めておられます。
機会があれば、皆様も、家内安全・交通安全・水難防止・児童安全 等の願いを込めてお参りされることをお勧めいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月22日の曽我川の増水

10月22日に台風21号と秋雨前線の影響で曽我川が増水しました。
詳しくはトピックスに特集しています。
当日、井上防災会会長(総代)、中西防災会事務局長、中西副総代をはじめ
何人かの防災会役員が陣屋会館に集まり、対応を行いました。
また当日は26人の方が隣の真菅地区公民館に避難され、尾田区長総代が
その対応に当たりました。
ところで、その後、29日にかけても雨が続き、一部の自治会員の方から
土嚢の貸し出し依頼がありました。
今後もし、水害防止から土嚢が必要な場合は、各町の防災委員を通じて
申し込みをお願いいたします。

防災倉庫の土嚢の入れ替え作業が実施されました。

平成10年の防災会発足以来、道つくりの際に余った土などを利用して、土嚢が少しづつ作られ、豊津橋の所にある防災倉庫に蓄積されてきました。
しかし、経年劣化が激しくなり、このままでは、いざという時の役に立たない可能性もあることから、11月13日(日)に防災会役員の方々によって土嚢の入れ替え作業が行われました。
朝8時から11時まで、約3時間かけて、ほぼ入れ替え作業は完了しました。
できれば、この土嚢のお世話にならないことを祈ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

曽我町夏祭りが開催されました

8月11日(山の日)に恒例の曽我町夏祭りが開催されました。
今年は、夜店は全て露店業者に依頼し、節約できた経費を好評の花火に充当し
昨年より更に充実した花火を多くの方々に楽しんでいただけました。
今年も、約3000人近くの方々が来場されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

27年度防災会総会が開催されました

4月9日(土)10時から陣屋会館で平成27年度の防災会総会が開催されました。
全ての議案が原案通り可決されました。
また、28年度からの防災会会長は、新総代の井上さんになります。
防災倉庫に備蓄されている非常用のパンの一部がが今年の6月に賞味期限切れになります。
そこで、出席者に試食用として配布されました。

寿会の花見が催されました

恒例の寿会の花見会が4月1日(金)に開催されました。
今回は第4回ですが、あいにくの小雨模様で、例年の桜祭り会場ではなく、急遽、陣屋会館での開催となりました。
参加者には花見弁当が配られ、会場ではお酒・おでん が販売され、約60人の出席者でしたが、和気あいあいとした雰囲気の中、午前11時から午後2時頃まで楽しく開催されました

第15回曽我町夏祭りが開催されました

8月1日(土)、営農スポーツ広場で、第15回の曽我町夏祭りが開催されました。
オープニングでは真菅小学校の吹奏楽部による演奏がありました。今日の日のために春から練習してきた成果を存分に披露してくれました。
ビンゴゲームや、いろいろな屋台で盛り上がり、最後の花火は昨年よりもっと豪華になり、入場者数は5000人近いと思われます。
消防署からも第5分団の方々が万一に備え待機していただき、子どもたちが消防の疑似体験をしていました。