光岩院に地蔵菩薩が建立されました

7月21日に光岩院にて、井上総代・前田寿会会長をはじめ、多数の参列者のもと、光岩院住職の導師で地蔵菩薩の開眼供養が執り行われました。
町内には色々な場所で地蔵菩薩が祀られていますが、特に代表的な祠は雀堂橋の少し北側の堤防付近にあり、長年寿会の手で供養されてきました。
今般、その祠の場所が京奈和自動車道の工事に際し影響があるとのことで、移転が検討されてきましたが、光岩院に新たに地蔵菩薩立像が建立され、それに合祀の運びとなりました。
前述のように、町内には色々な場所に地蔵菩薩が祀られており、地域の方々の手で供養されてきていますが、少子高齢化に伴い、それらの祀りも段々と難しくなってきています。
井上総代のお話では、そういった地蔵菩薩も今後は場合によっては、ここに合祀されれば、とのことです。

曽我を知る会が開催されました。

令和元年10月6日(日)陣屋会館で、歴史学者で、蘇我氏に関する多数の著作を出されている元龍谷大学教授の平林章仁(ひらばやし あきひと)先生をお招きして、蘇我を知る会が、自治会・青年会の共同で開催されました。
先生からは、蘇我氏について、特にあまり知られていない蘇我稲目以前の蘇我氏とその時代背景等について興味深いお話があり、その後、色々な質疑応答、また当日ナビゲーターを務められました藪内さんから曽我についての色々な紹介、例えば小田原市にも曽我神社がありその祭神は宗我坐宗我都比古神社から遷宮されたとか、曽我遺跡から出土した玉類についての話し等があり大変興味深い一日となりました。
当日は森下市長も来賓として来場されました。
また、平林先生の著書の販売等も行われました。