曽我を知る会が開催されました。

令和元年10月6日(日)陣屋会館で、歴史学者で、蘇我氏に関する多数の著作を出されている元龍谷大学教授の平林章仁(ひらばやし あきひと)先生をお招きして、蘇我を知る会が、自治会・青年会の共同で開催されました。
先生からは、蘇我氏について、特にあまり知られていない蘇我稲目以前の蘇我氏とその時代背景等について興味深いお話があり、その後、色々な質疑応答、また当日ナビゲーターを務められました藪内さんから曽我についての色々な紹介、例えば小田原市にも曽我神社がありその祭神は宗我坐宗我都比古神社から遷宮されたとか、曽我遺跡から出土した玉類についての話し等があり大変興味深い一日となりました。
当日は森下市長も来賓として来場されました。
また、平林先生の著書の販売等も行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第19回曽我町夏祭り開催のお知らせと寄付金のご協力のお願い

本年度は8月11日(日)に第19回曽我町夏祭りを開催する運びとなりました。
本年も色々と趣向を凝らして実施の予定でございます。
皆様お誘い合わせのうえ、ご参加いただきますようお願い申し上げます。

ところで例年のごとく、誠に心苦しくは存じますが皆様方には何分のご協力をお願い申し上げる次第です。何卒、よろしくご協力のほど、お願い申し上げます。
御協力金:個人 1口1,000円 1口以上

なお法人としてご協力いただける場合は、企業協力金として
1口5,000円のご案内をしておりますので、各議員までご連絡をお願い申し上げます。

※ご協力金を頂いた個人様へは1口につき、1枚ビンゴカードを配布いたします。

 

 

雀堂橋の地蔵堂で法要が行われました

8月26日(日)午前8時から雀堂橋の地蔵堂で、光岩院の住職を導師として、法要が行われました。
これは毎年8月24日に地蔵盆のお祭りとして行われていますが、今年は台風の影響で26日に実施されました。
この地蔵堂は昭和14年に曽我川の川攫えの際に出てきた石地蔵を祭ったのが始まりとされています。
ただ、今のサッカー場の辺りは字名が地蔵前と言い、江戸時代にそこで狼を捕まえた、という古い記述もあり、その辺りには古くからお地蔵さんを祭っていたと推測されます。
この地蔵堂は今では寿会が中心となって維持管理に努めておられます。
機会があれば、皆様も、家内安全・交通安全・水難防止・児童安全 等の願いを込めてお参りされることをお勧めいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今度はハクビシンが捕獲されました

自治会のある方のご家庭で1月の末頃から度々不審な物音がしていました。
そんな折、先日アライグマが捕獲されたことを耳にされ、早速、市役所に相談の上2月13日に捕獲用の罠を設置されたところ、15日の夜に、なんとハクビシンが掛っていたそうです。
曽我町は結構平野部と思いますが、色々な動物がいるものです。
そのうち、猪や猿が出没しないとも限りません。
皆さん、十分に気を付けましょう。

アライグマが捕獲されました

町内でアライグマが捕獲されました。
このご家庭では、年明けから庭に干してある干し柿が度々被害にあい市に相談したところ、産業振興課から捕獲用の罠が貸し出され庭に仕掛けていたところ、まずイタチが捕まりました。
その後も引き続き罠を仕掛けたところ、2月5日にアライグマが捕まりました。
アライグマはかなり凶暴で相当暴れたのかコンクリート床は血だらけになっています。
捕まった獣は市のほうで引き取ってくれます。
小さなお子さんがおられるご家庭などでは、くれぐれもご注意していただくと同時に怪しいと思ったら、市のほうに相談されることをお勧めします。

ただいま、全国一斉

ただいま、全国一斉に秋の火災予防運動が実施されております。
これからは、空気が乾燥し火災の起こりやすい時期を迎えます。
火災は「消したつもり」「消えたはず」が大火災に、つながります。
風の強い時、空気が乾燥している時は、火の取り扱いに十分、注意して下さい。

住宅用、火災警報器は、設置されましたか。火災の早期発見、
早期避難に有効な、住宅用火災警報器を、設置しましょう。
既に設置されている御家庭では、日頃から点検を行い、
電池切れや、故障に注意しましょう。

 

10月22日の曽我川の増水

10月22日に台風21号と秋雨前線の影響で曽我川が増水しました。
詳しくはトピックスに特集しています。
当日、井上防災会会長(総代)、中西防災会事務局長、中西副総代をはじめ
何人かの防災会役員が陣屋会館に集まり、対応を行いました。
また当日は26人の方が隣の真菅地区公民館に避難され、尾田区長総代が
その対応に当たりました。
ところで、その後、29日にかけても雨が続き、一部の自治会員の方から
土嚢の貸し出し依頼がありました。
今後もし、水害防止から土嚢が必要な場合は、各町の防災委員を通じて
申し込みをお願いいたします。

10月22日曽我川の増水について


10月22日、大雨による増水で曽我川の水位が氾濫危険水位にまで達しました。
原因は、台風21号と秋雨全の影響で、15日以降、雨が降り続いたことによります。
豊津橋付近に設置されている水位計が4mを超え、曽我川の遊水地を兼ねている緑地公園内に大量の水が流入しました。
緑地公園は十数年前に曽我川の治水目的も兼ね造成されましたが、そこへの水の流入は初めてのことです。
流入は21時頃、水位計の水位が3.9mに達した頃から始まったと見られます。
水位は
20時に3.7m
21時に3.9m
22時に4.0m
23時に4.0m
24時に4.0m
01時に3.6m
02時に3.0m
と推移しています。
20時30分に3.8mに達しましたがその時点では流入はまだ始まっていません。
21時30分には4mに達していましたが、その時点では滔々と水が流入していました。
流入は21:30から0:30頃まで約3時間続いたと考えられます。
緑地公園内は最大で23.2000立米貯水できますが、当日は約27.000立米の流入があったと推測されます。
降雨の具合がそのままの状態であれば後約20時間は氾濫を回避できたと考えられます。
ところで、曽我町と曲川町の間に坊城川と呼ばれている水路があります。
これと西新町にある水路は最終的に緑地公園付近で曽我川に接続されていますが、曽我川の水位が上昇すれば
逆流する可能性が大きいので、水門は閉められます。
その結果、そお水路からあふれた水の影響で西新町では道路が冠水状態になったところがあります。
また、光専寺から東側の東二丁目でも冠水状態が見られました。
緑地公園南側の曲川大橋から西に延びる道路やその左右の田は冠水状態でした。
当日は18:53に市から避難準備・高齢者避難開始情報が伝達されました。
自治会でもそれを受け、緊急放送およびホームページからの緊急メールを発信しました。
避難場所になった真菅地区公民館には26人の方々の避難がありました。