雀堂橋の地蔵堂で法要が行われました

8月26日(日)午前8時から雀堂橋の地蔵堂で、光岩院の住職を導師として、法要が行われました。
これは毎年8月24日に地蔵盆のお祭りとして行われていますが、今年は台風の影響で26日に実施されました。
この地蔵堂は昭和14年に曽我川の川攫えの際に出てきた石地蔵を祭ったのが始まりとされています。
ただ、今のサッカー場の辺りは字名が地蔵前と言い、江戸時代にそこで狼を捕まえた、という古い記述もあり、その辺りには古くからお地蔵さんを祭っていたと推測されます。
この地蔵堂は今では寿会が中心となって維持管理に努めておられます。
機会があれば、皆様も、家内安全・交通安全・水難防止・児童安全 等の願いを込めてお参りされることをお勧めいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今度はハクビシンが捕獲されました

自治会のある方のご家庭で1月の末頃から度々不審な物音がしていました。
そんな折、先日アライグマが捕獲されたことを耳にされ、早速、市役所に相談の上2月13日に捕獲用の罠を設置されたところ、15日の夜に、なんとハクビシンが掛っていたそうです。
曽我町は結構平野部と思いますが、色々な動物がいるものです。
そのうち、猪や猿が出没しないとも限りません。
皆さん、十分に気を付けましょう。

アライグマが捕獲されました

町内でアライグマが捕獲されました。
このご家庭では、年明けから庭に干してある干し柿が度々被害にあい市に相談したところ、産業振興課から捕獲用の罠が貸し出され庭に仕掛けていたところ、まずイタチが捕まりました。
その後も引き続き罠を仕掛けたところ、2月5日にアライグマが捕まりました。
アライグマはかなり凶暴で相当暴れたのかコンクリート床は血だらけになっています。
捕まった獣は市のほうで引き取ってくれます。
小さなお子さんがおられるご家庭などでは、くれぐれもご注意していただくと同時に怪しいと思ったら、市のほうに相談されることをお勧めします。

10月22日曽我川の増水について


10月22日、大雨による増水で曽我川の水位が氾濫危険水位にまで達しました。
原因は、台風21号と秋雨全の影響で、15日以降、雨が降り続いたことによります。
豊津橋付近に設置されている水位計が4mを超え、曽我川の遊水地を兼ねている緑地公園内に大量の水が流入しました。
緑地公園は十数年前に曽我川の治水目的も兼ね造成されましたが、そこへの水の流入は初めてのことです。
流入は21時頃、水位計の水位が3.9mに達した頃から始まったと見られます。
水位は
20時に3.7m
21時に3.9m
22時に4.0m
23時に4.0m
24時に4.0m
01時に3.6m
02時に3.0m
と推移しています。
20時30分に3.8mに達しましたがその時点では流入はまだ始まっていません。
21時30分には4mに達していましたが、その時点では滔々と水が流入していました。
流入は21:30から0:30頃まで約3時間続いたと考えられます。
緑地公園内は最大で23.2000立米貯水できますが、当日は約27.000立米の流入があったと推測されます。
降雨の具合がそのままの状態であれば後約20時間は氾濫を回避できたと考えられます。
ところで、曽我町と曲川町の間に坊城川と呼ばれている水路があります。
これと西新町にある水路は最終的に緑地公園付近で曽我川に接続されていますが、曽我川の水位が上昇すれば
逆流する可能性が大きいので、水門は閉められます。
その結果、そお水路からあふれた水の影響で西新町では道路が冠水状態になったところがあります。
また、光専寺から東側の東二丁目でも冠水状態が見られました。
緑地公園南側の曲川大橋から西に延びる道路やその左右の田は冠水状態でした。
当日は18:53に市から避難準備・高齢者避難開始情報が伝達されました。
自治会でもそれを受け、緊急放送およびホームページからの緊急メールを発信しました。
避難場所になった真菅地区公民館には26人の方々の避難がありました。

防災倉庫の土嚢の入れ替え作業が実施されました。

平成10年の防災会発足以来、道つくりの際に余った土などを利用して、土嚢が少しづつ作られ、豊津橋の所にある防災倉庫に蓄積されてきました。
しかし、経年劣化が激しくなり、このままでは、いざという時の役に立たない可能性もあることから、11月13日(日)に防災会役員の方々によって土嚢の入れ替え作業が行われました。
朝8時から11時まで、約3時間かけて、ほぼ入れ替え作業は完了しました。
できれば、この土嚢のお世話にならないことを祈ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

曽我町夏祭りが開催されました

8月11日(山の日)に恒例の曽我町夏祭りが開催されました。
今年は、夜店は全て露店業者に依頼し、節約できた経費を好評の花火に充当し
昨年より更に充実した花火を多くの方々に楽しんでいただけました。
今年も、約3000人近くの方々が来場されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寿会の花見が催されました

恒例の寿会の花見会が4月1日(金)に開催されました。
今回は第4回ですが、あいにくの小雨模様で、例年の桜祭り会場ではなく、急遽、陣屋会館での開催となりました。
参加者には花見弁当が配られ、会場ではお酒・おでん が販売され、約60人の出席者でしたが、和気あいあいとした雰囲気の中、午前11時から午後2時頃まで楽しく開催されました

市指定文化財の聖徳太子像が年一回の里帰り法要

中之町にある東楽寺には市指定の文化財である聖徳太子像が安置されていました。
東楽寺は現在、無住寺である事などから、普段は飛鳥資料館に保存されています。
年に一回、春分の日に里帰りされ、法要が営まれています。
今年(平成28年)は3月21日に光専寺前ご住職の導師により営まれました。
曽我町には最要寺御太子日蓮菩薩会(曽我町太子講)があり、その会員の方々が代々献身的に保存に努めてこられました。
太子像は桧材の寄木造で像高67.8㎝胸厚12.6㎝で鎌倉時代後期のの作と伝えられています。
須弥壇には小さいながら獅子上文殊菩薩、象上普賢菩薩をはじめ数々の仏像があり、また本尊脇には鉄製の刀剣を額の上に横にかざした、珍しい形の不動明王なども安置されています。
毎年、春分の日には本堂を開けられますので、機会があれば是非一度ご覧になればと思います。

 

 

 

 

 

五十数年ぶりに復活しました

かつて宗我都比古神社で、夏と年末に、また秋祭りの宵宮の際にそれまでに積もった厄を祓う湯立神事が斎行されてきましたが、長らく途絶えていました。
9月13日(日)、神社の清掃に先立ち、このたび五十数年ぶりに復活しました。
釜に熱湯を入れ、その中に米と酒を入れ、笹でかき回し、釜を大地に見立て、四方を鎮め、参列者の厄を祓いました。
宮司さんによると、年末にも斎行したいとのことで、多くの方々が参列されれば、とのことです。