10月22日の曽我川の増水

10月22日に台風21号と秋雨前線の影響で曽我川が増水しました。
詳しくはトピックスに特集しています。
当日、井上防災会会長(総代)、中西防災会事務局長、中西副総代をはじめ
何人かの防災会役員が陣屋会館に集まり、対応を行いました。
また当日は26人の方が隣の真菅地区公民館に避難され、尾田区長総代が
その対応に当たりました。
ところで、その後、29日にかけても雨が続き、一部の自治会員の方から
土嚢の貸し出し依頼がありました。
今後もし、水害防止から土嚢が必要な場合は、各町の防災委員を通じて
申し込みをお願いいたします。

防災倉庫の土嚢の入れ替え作業が実施されました。

平成10年の防災会発足以来、道つくりの際に余った土などを利用して、土嚢が少しづつ作られ、豊津橋の所にある防災倉庫に蓄積されてきました。
しかし、経年劣化が激しくなり、このままでは、いざという時の役に立たない可能性もあることから、11月13日(日)に防災会役員の方々によって土嚢の入れ替え作業が行われました。
朝8時から11時まで、約3時間かけて、ほぼ入れ替え作業は完了しました。
できれば、この土嚢のお世話にならないことを祈ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

27年度防災会総会が開催されました

4月9日(土)10時から陣屋会館で平成27年度の防災会総会が開催されました。
全ての議案が原案通り可決されました。
また、28年度からの防災会会長は、新総代の井上さんになります。
防災倉庫に備蓄されている非常用のパンの一部がが今年の6月に賞味期限切れになります。
そこで、出席者に試食用として配布されました。

火災報知機の講習会が開催されました。

6月23日(日)午前10時から橿原消防署のご協力で、住宅用火災警報器の講習会が開催されました。
警報器の種類として、煙感知方式、熱感知方式があり、部屋の特性に合わせての選び方や取り付け場所などについて色々と有意義なご説明がありました。
自治会からは防災会の方々を中心に40名あまりの出席が有り、非常に有意義な講習会でした。

4月7日防災会総会が開催されました

4月7日(日)に、真菅地区公民館の2階大会議室にて、平成24年度の曽我町防災会の
総会が開催されました。
平成24年度の事業結果・決算報告
平成25年度の事業計画・予算 の全てが承認されました。
24年度は緊急時に備え、カセットガスコンロおよびボンベが購入されています。
また、平成25年9月に備蓄のアルファー米1500食分の賞味期限がきます。
これを利用して、8月25日(予定)に恒例の消火器訓練の際に、
消防署の指導のもと、炊き出しの訓練が行われます。
現在、住宅用火災警報器の設置が義務付けられていますが、6月ごろを目途に
住民の皆様の利便性を考慮し、防災会で一括して火災警報器の購入を行うことが
計画されている報告がありました。

9月23日(日)消火器の訓練が実施されました

9月23日(日)10:00から陣屋会館で消火器の訓練が実施されました。
雨模様のなか、約70人の自治会員様が集まり、真剣に訓練に取り組まれました。
曽我町内の138か所に145本の消火器が設置されています。
また、予備が12本あります。各町で万一、不都合な消火器が発見された場合、速やかに防災委員を通じて取替・補充の申請をしていただき、万一の事態に備えてください。

訓練の様子

 

 

 

 

 

今回、取り換えられた古い消火器