2月3日に投票が行われた橿原市議会選挙で、自治会が推薦した竹田裕彦候補が
見事、当選されました。
今回の選挙で、真菅地区は一挙に2名の議員が増え、都合6名の方が市議会議員と
なられましたが、竹田さんは、それらの方々と連携を図り、真菅地区の発展、
ひいては曽我町の発展に尽力したい、とされています。


天高市神社では青年会、氏子総代が中心となって模擬店が出され大変な賑わいでした。


氏子の娘さんがお神楽を舞い、鈴を振っておられる姿は誠に凛として清々しいものでした。


境内では曽我町有志のご婦人がたによる呈茶(抹茶のお振舞い)が行われていました。
季節に合わせた茶器に、稲穂に雀のお干菓子と、内容もおもてなしの心あふれるものでした。


かつての秋祭りの主役であった太鼓台が出され、子供たちが乗り込んで太鼓をたたいていました。


また、宗我都比古神社でも氏子総代が中心となって模擬店が出店され、今年の新米も販売されていました。大変な人気で、すべて売り切れました。


氏子の娘さんが巫女さんとなって、鈴の舞を舞われ、参拝者を寿がれていました。


こちらでも、太鼓が出され、子供たちが年配の方の指導のもと、太鼓をたたいていました。

