五十数年ぶりに復活しました

かつて宗我都比古神社で、夏と年末に、また秋祭りの宵宮の際にそれまでに積もった厄を祓う湯立神事が斎行されてきましたが、長らく途絶えていました。
9月13日(日)、神社の清掃に先立ち、このたび五十数年ぶりに復活しました。
釜に熱湯を入れ、その中に米と酒を入れ、笹でかき回し、釜を大地に見立て、四方を鎮め、参列者の厄を祓いました。
宮司さんによると、年末にも斎行したいとのことで、多くの方々が参列されれば、とのことです。

第15回曽我町夏祭りが開催されました

8月1日(土)、営農スポーツ広場で、第15回の曽我町夏祭りが開催されました。
オープニングでは真菅小学校の吹奏楽部による演奏がありました。今日の日のために春から練習してきた成果を存分に披露してくれました。
ビンゴゲームや、いろいろな屋台で盛り上がり、最後の花火は昨年よりもっと豪華になり、入場者数は5000人近いと思われます。
消防署からも第5分団の方々が万一に備え待機していただき、子どもたちが消防の疑似体験をしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

7月5日(日)子ども絵画会が開催されました。

恒例の、夏祭りをテーマにした青年会主催の子供絵画会が7月5日、10時から陣屋会館で開催されました。
雨天にもかかわらず、40人近くの子供たちが集まり、絵を描いてくれました。
この絵は、夏祭りまでの間、小学校の校門横のフェンスに掲示されます。
また、夏祭り当日は会場に掲示されます。

天高市神社で夏越の大祓(茅の輪くぐり)が斎行されました

6月30日、天高市神社で、半年の厄・穢れを祓う「夏越の大祓」神事が斎行されました。
この神事では茅で作られた茅の輪をくぐり無病息災を願う「茅の輪くぐり」も行われ、多くの参拝者がお参りされました。

茅の刈り取りの様子

茅の輪の作成の様子

 

 

 

 

 

人形(ひとがた)を燃やし厄を祓います

茅の輪くぐりの様子

茅をもらって帰り、戸口等に飾り厄除けにします

曽我町の屋号について

曽我町では、昔から、ある家を言うのに、そこの名前ではなく「屋号」で呼ぶことが一般的でした。
年配の方は今でも屋号で言っています。
このたび、五井町の郷土史家の仲川先生が、その屋号を調査し、図面にまとめられました。

天高市神社で夏越の大祓神事が斎行されました。

一年のちょうど中ほどに当たるこの時期、多くの神社では「夏越の大祓」神事が行われます。
この半年の厄を払い、残り半年を無病息災に過ごせるようにと神様にお祈りする行事ですが、その際、各地で「茅の輪くぐり」が行われます。
天高市神社でも古くは行われていたようですが、今年、その行事が復活斎行されました。
氏子の方々が茅の輪を手作りされ、6月30日に大祓の行事の一環として、茅の輪くぐりが実施されました。

茅の輪の制作の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早苗振り祭りが行われました。

6月22日(日)、田植えの無事の終了を感謝し、五穀豊穣を祈念する早苗振り(さなぶり)祭りが、自治会役員参加のもと、両神社で行われました。

天高市神社での玉串奉納の様子

 

 

 

 

宗我都比古神社でのお払いの様子

光専寺で花祭りが行われました。

4月12日(土)に光専寺で花まつりが行われました。
花祭りは正式には灌仏会といい、お釈迦様の誕生をお祝いする行事で、本来は4月8日に行われますが、光専寺では4月上旬の休日に合わせて行われています。
最初に、新一年生のお子様による献花が行われ、ご住職の法話の後、子供さんをはじめ、ご参拝の方々により、誕生仏(お釈迦様が生まれた時を現した仏像)に甘茶をかけてお祝いがなされました。
また、法要のあと子供たちにあて物のプレゼントがありました。

新一年生による献花

 

 

 

 

 

お子様方による甘茶かけ

 

 

 

 

 

あて物の様子

1月16日、新春恒例のお田植え祭りが行われました

1月16日(日)両神社で、自治会役員参加のもと、お田植え祭り(祈年祭)がとり行われました。

宗我都比古神社でのお田植神事の様子

宗我都比古神社での玉串奉納の様子

天高市神社での宮司さんによる、お田植神事

天高市神社で、お田植え祭りの由縁を頂戴いたしました